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2010.10.05 emotion
始めに言います・・・すいません。
前回書いたつもりだったのですが、別のものに上書きを
してしまったらしく・・・
4月1日に書いた方本当にすいません・・・

その前の内容について続きを書きたいと思います。

自分の思いの表と裏、それはやはり難しいもの。
一方をとれば一方の心が苦しみ、
またもう一方をとれば今度は一方の心が不満を抱く・・・
そんな板挟みのような状況を誰もが体験しているのではないでしょうか。

その心の揺らぎとよべる状況は一体何が原因なのでしょう?
私は今の自分を取り巻いている環境そのものが関係していると思います。

人の思いと環境・・・その関係はとても複雑なものです。
今の環境を自分がすんなり受け入れられるのなら良いですが、
人の心はそううまくは出来ていません。
急に周りの環境が変わるとそれに対応できず、
それを負担に感じたり投げ出してしまいそうになったりする。
その現状による高い壁がいつの間にかもう一つの心、
つまりもう一人の自分を作り出していることがある。

そのもう一人の自分は一体どういう位置づけをすればよいのか?
現実から逃げるための自己防衛、
または不満を自分の中にためこむための処理場など・・・
このように人は自分の中に悪の自分を作り出している、
そう考えるべきなのでしょうか?

では、自分は現実から目を背けている、全く向き合っていない、
そういうことなのでしょうか?
いやそうではない、と私は思います。
なぜなら、それは現実と必死に向き合ってその結果が
もう一人の自分であると思うから。

私は、もう一人の自分を本当の意味で「もう一人の自分」と位置づけたい。
つまり、どちらも嘘偽りのない自分の思い、自分が今周りの世界に触れて
つかみ取った感情である、私はそう思います。

だからこそ、そのどちらかを選ぶ必要はないのです。
その思いの一方だけ、ではなくその思いを重ね合わせた
どちらも納得できるような答え・・・それを探すのが
私達がするべきことなのではないでしょうか。

どっちも捨てきれない・・・だったら両方をとればいい。
ただそれだけなのです。
自分が抱く感情は、全て自分自身のもの。
そのひとつひとつをどうか大切にして下さい。
そうすれば今自分が最も探し求めている答えが
見つかる、少なくとも私はそう信じています。

長文になってしまいました。
それでは、また。

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