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浜松北高地学部天文班 - スポンサーサイト
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研究の動機

 私たちは常に天球上にある星座を見ている。それゆえに星座を平面的にしか見ていない。ところが、星座を作っている一つ一つの恒星は距離も大きさもばらばらである。そのようにして作られている星座は、もし立体的に見たら一体どのようになるのだろうか。私たちは、恒星一つ一つを地球からの距離によって、立体的に座標化することが可能であると考えた。 
 そこで、私たち浜松北高地学部天文班恒星の3次元座標化班は、新しい研究を始めるにあたり過去の先輩たちの研究を調べてみた。すると、昭和58年度に「恒星の座標化」という研究が行われていた。これはアナログ式に恒星の座標化を行っていたものであった。しかし2007年になった今、写真撮影や天体観測の技術は進化した。そこで私たちはこれに目をつけ、過去の研究を踏襲しつつ新しい方法でこの恒星の3次元座標化をデジタル式に行おうと考えた。
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浜松北高地学部天文班 - 恒星の3次元座標化-研究の動機
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