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浜松北高地学部天文班 - スポンサーサイト
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2010.04.13 meeting
はじめに、部活動紹介メッセージの作成をしていただきどうもありがとうございます。
自分たちも先輩方から受け継いできたこの部活動をさらに充実したものに
できるよう日々努力していこうと思います。
本当にありがとうございました。

学祭プロジェクトも4月に入り、段々と実感がわいてくる頃となりました。
そのためか、どうも焦りが見え始めているようです。

テーマやストーリー、その他いろいろなど、これらは
もちろんのこと一人で創作するのは難しいものです。
そこには他者の助け、つまり「意見」が必要なのです。
様々な視点からその議題を見つめることによって、
それはより洗練されたものへと昇華します。

それらを有効に引き出すための場、それが「話し合い」なのです。
人はその場では自分の思いをみんなに伝える権利を等しく与えられ、
かつそれはその議題の答えの大切の要素と変わってきます。

話し合いとは常に自分たちの意見をだしあうための場、
つまり意見が無ければその話し合いは成立しない・・・
しかし、現実には意見が出ずに流れが停滞することがよくあります。

その流れの停滞の原因はいったい何なのでしょうか?
その一つとして、「意見を言わない人がその現況」という考えは
皆がすぐ思いつくでしょう。

しかし、本当にそれだけなのでしょうか?
話し合いの参加者のみの責任、とそれで片づけて良いのでしょうか?

話し合いは一人では成り立たない、これはいうまでもないことです。
複数の人数が集まることでその真価を発揮するのです。
しかし、そのことの短所が存在します。

それは、思考がいくつも存在すること。
これは一見すると長所にしか見えないかもしれません。
しかし、その思いは常に会議の議題に向いているとは限らないのです。
その時その場での人々の感情は、人の思考を大きく左右します。
その議題を考えようにも、どうもそこに集中することが出来ない。
頭では分かっていても、考えようにも意見が頭の中でまとまらない。
それはよく起こりうることです。

では、それはどうしようもないことなのかというとそうではありません。
それを解決するにあたって大切なのは、その場に適した「空気」を作り出すこと。

人は周りを見て自分の感情を様々に変化させていきます。
それは自分を周りの環境に適応させていくための一つのスキルです。
その場と今の自分にどこか差がある場合、人はそれを修正しようとする。
これは話し合いというものに重要になってくる事柄なのではないでしょうか?

つまり、話し合いは常に場の空気の支配が不可欠なのです。
その流れが自然に自分の思うようになることは決してありません。
流れは生物のように転々と変化し、常に一定ではありません。
その流れを自分が思うように操れるかどうか、これは会議をうまく進めたいと
思う人の力にかかっているのです。

確かに会議の停滞はその場の参加者によるものです。
しかし、それであれこれ嘆いていても始まらないのです。
自分がその流れを作り出し皆を導く、その思いを持てるか否かに
会議の成功がかかっているのだと自分は思います。
しかし、これを絶対成し遂げたい、その思いの強さがあれば
決して難しいことではないはずです。

「積極性」、これは主催者と参加者の思いが互いに一致した
とき、初めて生まれるもの。
自分たちはその力量をまさに試されているのではないでしょうか。

では、また。
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