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浜松北高地学部天文班 - スポンサーサイト
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 2006-2007 冬バージョン
・日没後1時間程度の夜空の写真をデジタル一眼レフカメラCanonEOS20Daで撮影、設定は以下の通り
レンズ:広角なもの
ISO感度:400
絞り:4.0
シャッタースピード:30秒
フォーカス:∞
・以下の気象データも、記録する。括弧内は計測法
風向(自作吹流し)
風速(小型風速計)
雲量(目視)
気温(乾湿計)
湿度(乾湿計)
気圧(水銀気圧計)
・撮影した画像を解析プログラムで解析、明るさを求める、以下解析プログラムの解析法
1 写真の左上の点から緑の明るさを求める
2 その明るさをbriとして配列変数green.briの値を+1する
3 左上から左下、左から二番目の一番上から左から二番目の一番下、と全ての点を解析、2を繰り返す
4 配列変数greenをグラフにしてみて山となるところがその写真の明るさ(0~255)明るさが0や255になったときは露出アンダーや露出オーバーのためデータとして使わない、また山となるところが複数ある場合は雲が偏って写真に入ったため、データとして使わない
・気象データと明るさをまとめて、各気象データと明るさの相関係数をExcelを使って求める
・相関係数が最も高いものと明るさを、Excelの近似式を利用して、相関する式(1)を作る
・(1)と明るさとのパーセント誤差と、二番目に相関係数が高い気象データを、同様に相関させる式(2)をつくり、(1)と明るさとのパーセント誤差が小さくなるように、(1)に(2)を組み込む
・同様に全ての気象データを(1)に組み込んでいき、誤差が最も小さくなる式(3)を作る
・Yahoo!天気情報から天気予報をダウンロードして、自動でその予報データから(3)を利用して夜空の明るさを予測するプログラムを作る
・FTPを利用して自動でホームページにアップロードする部分を組み込む

 2007 夏バージョン
 今後の予定
・東筑紫学園理科部の夜空の明るさを測定する装置を作る
・マイコンかPDAなどを利用した、自動で明るさを測定・記録する装置を作る
・2006冬バージョンのデジカメによる明るさ測定、全国規模で行われているフィルム一眼レフカメラによる明るさ測定、上記の2方法による明るさ測定を、同時に行い、関係させる式を作る
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浜松北高地学部天文班 - AAOIFS - 研究の流れ
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