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浜松北高地学部天文班 - スポンサーサイト
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2012.03.21


 こんにちわ
 代が替わって1年の天文長兼光害班長です
 といってももうすぐ新一年生を迎えるのですが…

 ということで新学期スタートに向けて準備が始まっています!
 
 まずは来年度の班構成について、、
 天文班は今年、光害班・流星塵班の2つでしたが
 流星塵班に所属していた1年生3人はそれぞれの決めた独自のテーマに沿って研究を進めていくそうです
 各々のテーマは部員全員詳しくは知りません←
 光害班は、今まで通りで来年もいきます

 続いて学祭!!
 今回のテーマは「地震」
 まだ展示内容については詳しくは決まっていませんが
 今、私たちが伝えるべきことを精一杯表現していきたいです
 そしてやっぱり目標はグランプリ☆
 昨年の反省点を活かしてよりクオリティーの高いものを目指したいですね


 ここからは光害班のお話で、、
 今回の実験では短期間で結果が出る小松菜を使用します
 顧問の先生にタイマー式のコンセントを買って頂いたので
 これからは一定の時間で光を当てることができます(^v^)
 面倒臭がり屋な3人だけどガンバロー←


 ではでは部活動紹介はしっかり者の学責に任せて…
 いやいやしっかり協力してたくさん新一年生を迎えよう*
浜松北高地学部天文班 -
20:33:14 Top↑
2012年になりました。
今の2年生の代では、なかなか研究がうまく進まず、班の研究活動としては失敗だったのではないかと反省しています。
今の一年生には上手に指導ができなかっただろうと反省すると同時に申し訳ないと思っています。
部活動をほぼ引退した今となって思うのは、部活動そのものの期間が2年しかないという短さと、先輩が引退してからの主力としての活動は1年。
これほど短い間に何ができるのか?と考えると一日一日真剣に研究テーマに取り組むこと、つまりは無駄な日はないということです。
こうはいっても、一番大切なのはこの部活動に入って良かったと思えることです。
友達関係は大切に…
3年生も卒業し来年の今の自分を想像すると、緊張します。
今年は世界のリーダーが多く変わるということで、世界が激動の時代を迎えます。それと同時に、私たちもこれからの人生を決定する激動の一年に入っていきます。
世界中の人々に。「頑張れ!」
浜松北高地学部天文班 - 年が変わって早2ヶ月半
22:56:39 Top↑
まずは、東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
はじめまして。だいぶ前から世代交代をしましたが、初めての更新が相当遅れてしまいました。
申し訳ありません。
ところで私は、天文班長兼光害班長のものです。
どういうことかというと、地学部は天文班と谷下班に分かれています。
その天文班が光害班と流星塵班に分かれているわけです。
ここで本題に入らせていただきます。
だいぶ前のことですが、3月22日に静岡市の静岡新聞放送会館に行き、「特種東海製紙第7回高等学校環境大賞」の表彰式に出席しました。残念ながら、大賞は受賞できず、部活動・グループ部門優秀賞に我が浜松北高校地学部天文班光害チームがなりました。
4月に入って、1年生が入学してきました。
どれだけ後輩が入ってくるのかとワクワクしていましたが、仮入部の初日に来たのはたった3人!
2年生一同は、目を疑いました。「ん?」「こんなはずじゃないのに...」
結局仮入部の時点では、1桁どまり。今の2年生は12人です。
これでは4つの班の1つはつぶれてしまうと、ある班はびくびくしていました。
絶望のまま本入部、地学室に来てみると12人いることを知り、ホッとしました。
今度は光害班に何人が入ってくれるのかが楽しみです。
4月27日から、顧問の先生が東北の支援に出かけました。東北の方々を勇気づけていただきたいです。
もう5月に入ろうとしています。
浜松北高校の学校祭まで1ヶ月余りとなりました。
去年の私がそうだったのですが、1年生はなかなか話し合いに入っていけず、ただただ、宿題をしている人が多いです。しかし、今日初めて1年生に仕事らしい仕事が与えられとホッとしています。
今度5月6日に、一年生歓迎会を兼ねた観望会を行う予定になっているので、また報告したいと思います。
浜松北高地学部天文班 - お初にお目にかかります。
22:54:57 Top↑
久しぶり・・・というか多分これが最後になるかも知れません。
数回しか更新をしておらず、不満に思っていた方、本当に申し訳ございません。
おそらく、次の代の方は更新をしっかりしてくれると思いますので、安心してください。(笑)

今、部活では世代交代の時期が近付いています。
二年生から一年生に・・・そのことでの不安ははっきりいってありません。
おそらく彼らだったら今の自分たちよりもさらにすばらしい研究をしてくれることと思っています。

その証に、ある班では地学室を貸しきって今年の研究であやふやになっていた、
照度(SQM?)に関する実験の実施、また別の班では自分たちでプログラムとそれをもとにした
機械を作成、そして実際の実験で運用等々・・・自分達のレベルを大きく越えています。(笑)
そして、今まであまり物を動かすことがなかった部室も後輩達が模様替えをし、
まだ途中ではありますが、自分たちの頃の部室とは大きく様変わりしています。
こういう風景を見ていると、もう引退なんだなぁ・・・と少し感慨にふけってしまう自分がいます。
やることも大体終わった自分はどうやら御邪魔虫のようです(苦笑)

あっという間の一年半・・・というと大げさかもしれませんが、自分はやはりそう感じてしまいます。
その間様々なことを学び、そのかけがえのない経験が自分を大きく成長させたと胸をはって言えます。
昔の自分は本当に未熟で、そのため班の皆には色々な迷惑をかけてきました。
そんな自分と共に研究をしてきたみんなへの感謝は、言葉では多分言い尽くせないでしょう。

しかし、成長したといっても今の自分はやはりまだ未熟です。
そして、今年の研究もまた未完成なものでしょう。
それを完成させ、さらにそこから新しい可能性を見出すこと、
それは一年生の後輩達に託したいと思います。

先ほども言いましたが、恐らくこれが自分にとって最後の更新です。
今まで色々と書かせて頂きましたが、身の程知らずのことを結構書いていたなと思います。(苦笑)
しかし、それらは今までの部活で自分が思ったこと、感じたことの全てだった、
これだけははっきりと言えます。
自分が今まで研究をして何を学び、経験し、そして培ったのか。
その一部がもしかしたら今までの文章に表れていたのかもしれません。

ただの戯言と思った方はすぐに忘れちゃってください。
しかし、少しでも興味を持って頂いた方は心のどこかに残して下されば自分としては幸いです。

最後に今まで・・・やっぱりやめておきます。
皆への思いはこの場で言うべきものではないと思いますから。
それはまた別の機会に。

次はおそらく次の世代が書くことになるでしょう。
皆さんお楽しみに。

では、またいつか。

浜松北高地学部天文班 - たぶん最後です。
13:48:50 Top↑
2010.10.05 emotion
始めに言います・・・すいません。
前回書いたつもりだったのですが、別のものに上書きを
してしまったらしく・・・
4月1日に書いた方本当にすいません・・・

その前の内容について続きを書きたいと思います。

自分の思いの表と裏、それはやはり難しいもの。
一方をとれば一方の心が苦しみ、
またもう一方をとれば今度は一方の心が不満を抱く・・・
そんな板挟みのような状況を誰もが体験しているのではないでしょうか。

その心の揺らぎとよべる状況は一体何が原因なのでしょう?
私は今の自分を取り巻いている環境そのものが関係していると思います。

人の思いと環境・・・その関係はとても複雑なものです。
今の環境を自分がすんなり受け入れられるのなら良いですが、
人の心はそううまくは出来ていません。
急に周りの環境が変わるとそれに対応できず、
それを負担に感じたり投げ出してしまいそうになったりする。
その現状による高い壁がいつの間にかもう一つの心、
つまりもう一人の自分を作り出していることがある。

そのもう一人の自分は一体どういう位置づけをすればよいのか?
現実から逃げるための自己防衛、
または不満を自分の中にためこむための処理場など・・・
このように人は自分の中に悪の自分を作り出している、
そう考えるべきなのでしょうか?

では、自分は現実から目を背けている、全く向き合っていない、
そういうことなのでしょうか?
いやそうではない、と私は思います。
なぜなら、それは現実と必死に向き合ってその結果が
もう一人の自分であると思うから。

私は、もう一人の自分を本当の意味で「もう一人の自分」と位置づけたい。
つまり、どちらも嘘偽りのない自分の思い、自分が今周りの世界に触れて
つかみ取った感情である、私はそう思います。

だからこそ、そのどちらかを選ぶ必要はないのです。
その思いの一方だけ、ではなくその思いを重ね合わせた
どちらも納得できるような答え・・・それを探すのが
私達がするべきことなのではないでしょうか。

どっちも捨てきれない・・・だったら両方をとればいい。
ただそれだけなのです。
自分が抱く感情は、全て自分自身のもの。
そのひとつひとつをどうか大切にして下さい。
そうすれば今自分が最も探し求めている答えが
見つかる、少なくとも私はそう信じています。

長文になってしまいました。
それでは、また。

浜松北高地学部天文班 - emotion
23:53:53 Top↑
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